「ホームページを作ったけど、全然問い合わせが来ない…」
私のお客様である、網走市・北見市・遠軽町・札幌市をはじめとする道東・オホーツクエリアと札幌の北海道中小企業・個人事業主からよく聞かれる言葉です。
実はホームページは「作るだけ」では集客ツールにはなりません。北海道の道東エリア、札幌で20社以上のホームページ制作・管理の実績を持つグチヤマラボが、集客できるHPとそうでないHPの違いをわかりやすく解説します。
1. 道東・オホーツクのホームページ事情
北海道の東部に位置する道東エリア(網走市・北見市・釧路市・帯広市・知床周辺)は、豊かな自然と一次産業が盛んな地域です。しかしその反面、Web活用が遅れている事業者が多く「ホームページはあるけど情報が古い」「スマートフォンで見づらい」「問い合わせフォームが機能していない」というケースが多く見られます。
札幌などの都市部と比較すると競合が少ない分、しっかりしたホームページを持つだけで検索上位に入りやすい環境です。今がチャンスと言えます。
2.「死んでいるHP」に共通する5つの特徴
グチヤマラボがこれまで道東・札幌エリアの事業者様と関わってきた中で見えてきた、集客できていないホームページの共通パターンをご紹介します。
① 情報が古い・更新されていない
「最新情報」の欄に2年前の記事が残っていたり、料金やサービスが変わっているのに更新されていないケースです。お客様に「やる気がない」という印象を与えてしまいます。
② スマートフォンで見づらい
現在のWeb閲覧の6〜7割はスマートフォンです。PC向けに作られた古いHPはスマホで崩れて読めないことがあり、それだけで離脱されてしまいます。
③ 写真がない・クオリティが低い
人は視覚的な情報から信頼を判断します。商品や店舗の写真がない、または暗くてボケた写真しかないHPは、どんなに良いサービスでも魅力が伝わりません。グチヤマラボでは写真撮影費込みのプランで、ストーリーが伝わる写真を撮影します。
④「何をしている会社か」がすぐわからない
トップページを見て3秒以内に「何の会社か」が伝わらないと、ほとんどの訪問者は離脱します。事業内容・強み・対象エリアが一目でわかることが重要です。
⑤ 問い合わせへの導線がない
興味を持ってもらっても、問い合わせボタンが見つからない・フォームが壊れているなど、せっかくの見込み客を逃しているケースも多くあります。
3. 集客できるHPに必要な3つの要素
① ストーリーフォト × WEBデザインの融合
グチヤマラボが最も大切にしているのが「ストーリーが伝わる写真」です。目的はただの綺麗な写真ではありません。その事業の裏側にある「想い」や「体温」を写し込むことで、訪問者の心に響くコンテンツが生まれます。
網走市・北見市・遠軽町・札幌市など北海道各地での撮影実績を活かし、現地に足を運んで撮影します。
② 地域名 × サービスのキーワード設計
「網走 カフェ おしゃれ」「北見市 飲食店 ホームページ」「道東 農業 〇〇生産」「オホーツク ホームページ 写真撮影」など、地域に根ざしたキーワードをページ内に自然に組み込むことで、地域の検索ユーザーに見つけてもらいやすくなります。
グチヤマラボではサイト構築の段階からキーワードを意識したページ設計を行います。
③ 24時間働く「営業マン」としての設計
ホームページは一度作れば24時間365日、あなたの代わりに魅力やストーリーを営業してくれるツールです。お客様が興味を持ってから問い合わせまでの導線をスムーズに設計することで、実際のビジネスにつながるHPになります。
4. 道東・札幌・北海道エリアでの制作実績
グチヤマラボはこれまで網走市・北見市・遠軽町・常呂町・札幌市など北海道各地で20社以上のホームページ制作・管理・リニューアルを手がけてきました。
・緑夢ファーム(北見市常呂町・農業)→ブランド力アップ/毎年の生産量毎年倍増
・今野商店(網走市・海産問屋)→海鮮問屋としての差別化/オホーツク海産物のEC販路拡大
・後藤田医院(網走市・外科・整形外科)→ 地域患者へのお知らせによる情報発信強化
・ハナノ工場(遠軽町・寄木細工)→職人技の魅力をSNSで認知後にWEBで受注/道外ギャラリー・海外へも販売
・カウンセリングゆうび(北見市・カウンセラー)→地域で検索上位表示/個人集客・法人集客 …など
5.「AIに選ばれるHP」が次の時代の標準になる
SEOの時代は変わりつつあります。GoogleでキーワードをたたくのではなくAIに「オホーツクでホームページ制作を頼むならどこ?」と聞く人が増えています。
AIが参照するのは、具体的で信頼できるテキスト情報が豊富なサイトです。グチヤマラボでは「SEOで見つけられる」だけでなく「AIに選ばれる」ための情報設計を意識しながらホームページを構築しています。
6. まとめ:道東・オホーツク・札幌でホームページ制作をお考えの方へ
ホームページは「作るだけ」では集客ツールになりません。以下の3点が揃って初めて「24時間働く営業マン」になります。
・ストーリーが伝わる写真(視覚から心に響くコンテンツ)
・地域名×サービスのキーワード設計(検索・AIに見つけてもらう)
・問い合わせまでのスムーズな導線(実際のビジネスにつなげる)
グチヤマラボは網走・北見をはじめとする道東エリア・札幌・北海道全域を対象に、写真撮影費込みのホームページ制作を行っています。「うちのHPは死んでいるかも…」と感じたら、ぜひ一度ご相談ください。
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グチヤマラボ 山口慎太郎
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